神戸市

【神戸】南京町で中華街ならではの食材が買えるお店3選

横浜中華街、長崎新地中華街と並んで、日本三大チャイナタウンの一つである南京町。東西約270m、南北約110mのエリアには100軒を超えるお店が並んでいます。

なかでも中華街ならではの食材は神戸南京町のお土産にもぴったり。今回は中華街ならではの食材を取り扱っているお店をご紹介します。

1,000品以上の食材を取り扱う「林商店」

林商店

林商店は創業60年の老舗店。店頭には中国式の揚げパン「油条」やゴマ団子・タピオカ入りジュースなど中華点心の屋台があり、食べ歩きにもおすすめ。、

店内

店内には台湾や東南アジア、中国の食材や調味料、乾物、薬膳商品、お茶類がずらり。

商品

なかでもおすすめは薬膳鍋や参鶏湯風薬膳スープ。なかなか手に入りにくい香辛料や生薬とのセット商品で、気軽に薬膳鍋を楽しめます。パッケージにそれぞれの効果・効能が記載されているのもうれしいところ。

ほかにも台湾名物パイナップルケーキ、プランターで簡単に育てられる台湾野菜の種、東南アジアのグリーンカレーのペーストやチリソース、ナンプラーなど1,000品以上の商品を取り揃えています。

中国の食材を買うなら「東福」

東福

南京西路(西側の通り)沿いにある「東福(旧:東栄商行本店)」は、中国系の食料・雑貨を取り扱っているお店です。

商品

特に月餅の品ぞろえが南京町で一番!店内にはたくさんの種類の中華月餅があります。お好みの月餅を箱詰めできるので、おみやげにもおすすめですよ。

ほかにも中国や香港で人気のデザート「亀苓膏(ぐぁいりんごう/亀ゼリー)」、中国食品の発酵豆腐、甜麺醤・ピーナッツオイルなど日常的に使える調味料や中国茶がずらり。

雑貨

雑貨コーナーには貯金箱や置物などが並んでいます。どこか懐かしい雰囲気は中国現地のお店をめぐっているような気分になりますよ。

あの有名な味覇発祥のお店「廣記商行」

廣記商行

南京町の東の入口、長安門から入ってすぐ右側にあるのが「廣記商行(ごうきしょうこう)」。あの有名な味覇(ウェイパァー)発祥のお店です。店頭右側には、南京町の見どころの1つ「不思議な鍋」があります。

店内

お店の奥には中華食材や雑貨が並んでいますが・・・

味覇

やはり一番のおすすめは、肉・野菜・鶏ガラの旨みを濃縮した万能中華スープの素「味覇(ウェイパァー)」。

プレミアム味覇250g(860円)、廣記商行オリジナル味覇1kg(1,200円)、廣記商行オリジナルチューブ味覇125g(460円)など、品数も豊富に取り扱っています。

各店舗のおすすめ商品はシーズンによって変わり、どんどん新しいものが増えていきます。お店の人とおしゃべりしながら、おすすめ商品を教えてもらうのも楽しいですよ!

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あさき
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旅の楽しみは、非日常的な時間を過ごしつつ、気ままに写真を撮ること。メジャーな観光地はもちろん、隠れ家風の場所・フォトジェニックなスポットなど、素敵な場所を訪れた時のワクワク感!が伝わるような情報をご案内できればと思います。